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エクステリアを成功に導く3つの秘訣

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エクステリアを成功に導く3つの秘訣

業者選びのポイント

お客様の理想を形にできる事が重要

お客様の理想を形にできる事が重要

外構工事とは敷地内の住宅部分以外の工事のことです。
外構が立派だと家の価値を高めてくれます。
家も外構ももしかしたら一生に一度の買い物です。
決して安価ではないので自分の理想を形にしてくれる業者を選ぶことが重要といえます。
では、何を基準に選べば良いのでしょうか?

まずはお客様自身がどんなお庭にしたいかが大切です。
それをもとにいくつかある選択肢の中から選んでいくことができます。
外構工事を行う業者としてハウスメーカー、ホームセンター、外構専門業者が挙げられます。

ハウスメーカー・ホームセンター・外構専門業者のそれぞれの特徴

ハウスメーカー

ハウスメーカーで外構を頼むと高いと言われることもありますが、建物をつくると同時に外構の提案をしてもらえたり、ローン組みや支払いなどをまとめることができるという利点があります。
またメーカーの保証もあります。
値段とプランがあえばハウスメーカーも選択肢の1つです。

ホームセンター

ホームセンターに外構を頼むと安くできることがあります。
施工を安い価格で下請け業者さんや職人さんにお願いしていることもありますので、施工品質を一定に保つのが難しい場合があります。
しかしホームセンターの強みは「資材力」です。
大量仕入れが可能なので材料費を抑えることができます。

外構専門業者

自分で業者を探す時間や労力が必要になってきますが、外構専門業者はその道のプロです。
型にはまった外構ではなく、ライフスタイルや家族構成に合わせて予算の中でこだわりやデザイン性のあるプランを提案・実現する事ができます。

費用について

外構工事(エクステリア)の費用の目安・相場について知る

費用の目安・相場について知る

外構工事の費用は見えにくいので、何にいくらかかるか分かりずらいですよね。
敷地の状況や使用する素材、お客様の望まれるお庭のスタイルによっても変動しますが予算を組む上での目安として1坪2~3万円と言われています。
仮に敷地が50坪なら100~150万円が目安になります。

「目安は分かったけどあれもこれも全部やったら予算が足りないかも…」とお思いの方も多いと思います。

予算を上手に使うポイントは、まず予算に関係なくお庭に欲しいものを書き出すことです。
そこからご予算にあわせて、今すぐやる必要があるものを優先的にプランに入れていき理想のお庭に向かって調整していきます。
また、外構のスタイルによって費用を抑えるということも可能なんです。
外構のパターンは大きく分けてオープン外構、クローズ外構、セミクローズ(セミオープン)外構に分別されます。

オープン外構:開放感重視で費用を抑えたい方へ

文字通りオープンなので開放感があり、お庭が広く見えます。
またフェンスや塀を設置しないので費用を抑えられるメリットがあります。
しかし障害物がない事で、プライバシーの保護や防犯面に注意が必要です。

費用の目安 1.5~2万円(1坪)

クローズ外構:プライバシーの保護を重視される方へ

外周りにフェンスなどの資材が必要になるので、その分費用がかかってしまいます。
土地の大きさによっては圧迫感が出てくるので、塀の高さ調整やフェンスを格子にするなどしてバランスを取ります。

費用の目安 3~4万円(1坪)

セミクローズ(セミオープン)外構:開放感もプライバシーの保護も両立したい方へ

オープン外構とクローズ外構の良いとこ取りのスタイルです。
金額もこの二つの中間ぐらいです。
フェンスや塀を設けても高さを低いものにしたり、プライバシーを確保したいところだけ塀をつくったりすることで圧迫感をなくすことができます。
人気の高いスタイルです。

費用の目安 2~3万円(1坪)

ランニングコストについて

ランニングコストについて

もう一つ外構工事(エクステリア)の費用について考えたい要素はランニングコストです。
初期費用を抑えたとしても、長期的に考えた時に費用がかかる場合もあります。
例えばウッドデッキ。
お庭のウッドデッキは憧れですよね、手軽にアウトドア気分が味わえます。
ウッドデッキも使用する素材によってランニングコストがかかることがあるんです。

ソフトウッド(柔らかい木材)を使ったウッドデッキ

加工しやすく、値段も安価なので初期費用は抑えられます。
加工しやすいという事はそれだけ柔らかく、虫に食われやすい、また腐食しやすいという事です。
1年に1度、防腐剤でメンテナンスする必要があります。
時間とお金をかけてメンテナンスしても数年で腐ってしまう事もあります。

ハードウッド(硬い木材)を使ったウッドデッキ

素材自体が高価でソフトウッドの2倍程度するものもあります。
また、加工しにくさから工事費用も高くなるという面があります。
しかし、防腐剤を塗ることなく20年~30年以上使い続けることができます。
初期費用は高くなるかもしれませんが、長い目で見たときにメンテナンスにかかる費用を抑えることができ、一生ものとして使うことができるのでランニングコストを抑えることができます。
最近では樹脂木と言って天然の木材に似せた人工的な素材もあります。
加工しやすく劣化しにくいという特徴があり、ハードウッドよりも費用がかからないので注目を集めています。

設計のポイント

ゾーニングは必要不可欠

ゾーニングは必要不可欠

エクステリアプランを設計する上で、ゾーニングはなくてはならないものです。
ゾーニングとは、敷地を機能や用途別にエリア分けすることです。
お客様の家族構成やライフスタイルを踏まえて生活するスペース、ご家族でくつろげるスペースなど、まずは敷地のエリア分けを行っていきます。

これがしっかり行われていない設計は使い勝手や安全性に欠けてしまいます。

アプローチの考え方

アプローチの考え方

アプローチは入口から玄関までをつなぎ、お家の印象を決める場所でもあります。
敷地が限られていたとしても、アプローチの空間に奥行を持たせるために玄関までの道にカーブをつけたり飛び石の並べる間隔や配置を工夫します。
また植栽や塀などであえて視線をさえぎったり段差をつけることで
立体感のあるアプローチにするのも良いかもしれません。

ここで1つ考えたいのが、デザイン性が良ければ全て良しという事ではありません。
毎日出入りする玄関周りの使い勝手が悪かったらストレスになってしまいますよね。
そこで出てくるのがキャドエルが考える設計ロジックです。
歩きやすい幅、雨の日でも滑りにくい素材を使用すること、また前面道路からのスムーズな動線を確保したり、防犯のために死角になりやすい場所はつくらないなど機能性や利便性を考慮した設計が必要であると考えます。
また小さなお子様がいらっしゃるご家庭では敷地からの飛び出し防止のためゲートを設置したり、塀の高さを考慮するなど安全を確保することも大切な要素です。

目隠しの考え方

目隠しの考え方

道を歩いている人からリビングでくつろいでいるところが丸見えだったら落ち着かないですよね。
目隠しのためにただ高い塀やフェンス、植栽をすれば良いとは思いません。
高さのあるもので視線をさえぎったとしても圧迫感だけが残ります。
どうすれば良いのでしょう?
ポイントは距離です。
視線に対してできるだけ近い位置に塀やフェンスを設置する事で低い高さのものでも目隠しとして機能します。
キャドエルではプライベートな空間を確保する設計を心がけています。

10年、20年先を見据えたエクステリアプラン

10年、20年先を見据えた設計

「住みやすい・お手入れがしやすいお庭づくりをする」を目的に、お客様が心からご満足いただけるプランを作り、形にすることが私たちのモットーです。
エクステリアは何年、何十年と長くご使用いただくものです。
長い目で見た時に、デザインも使い勝手も良い設計が大切だと考えます。
キャドエルでは、施工後の美しさや景観を保つためのアドバイスもさせていただきます。